いらっしゃいませ、酒場のねこぜです。
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皆さん、既婚者マッチングアプリって1対1でやりとりするだけだと思っていませんか。私は思ってました。
調べてみたら、グループチャットやイベントがあるところもあるんですよね。
人見知りの私には、いきなりは無理です。でも、カドルで1対1に慣れたら、いつかは挑戦してみたいなと思っています。
ただ、人が集まる場所って、だいたい一人はいるじゃないですか。「ちょっと困った人」。
なんでそう思うかというと、私は昔、オンラインゲームでギルド(数十人のチーム)のまとめ役をやっていたからです。マジで仕事でした。
(給料は出ません。当たり前ですが多分ギルマスなったことある人ならこの言葉わかりみ深いと思う)
なので今回は、グループに入る前に、自分用に「この人とはちょっと距離を置こう」と決めたことを書いておきます。
〜強い。強いんだけど〜
まとめ役時代に、とにかく強い男性メンバーがいました。戦闘では本当に頼りになる人。
ただ、みんながいるチャットでの下ネタが、ちょっとどうかと思うくらい多かったんですよね。いや、「ちょっと」じゃないな。かなりだな。
当然みんなからは嫌われていて、でも強いから追い出すわけにもいかなくて、私は本人に注意してはみんなをなだめ、みんなをなだめては本人に注意し、という無限ループに入りました。
そしてこの人、私と話すときにやたらとこう言うんです。
「いろんな女の子に声かけられて、困ってるんだよね」
(へえー、としか言えなかった)
そのあと、女性メンバーから「実はあの人と付き合ってる」と打ち明けられたり、別のメンバーが恋愛のもつれで抜けていったり、さらに別の人との「あやしい」話が入ってきたり。いろいろありまして、最後はほかのメンバーに「追放しないなら自分が抜けます」と言われて、彼をチームから外しました。
そのあと抗議のメッセージが何通も来ましたが、返事はせずにブロックしました。
(返事をすると、話し合いという名の延長戦が始まるので)
(登場する人のことは、本人が読んでも分からないくらいにぼかしています)
〜既婚者アプリだと、どうなるんだろう〜
既婚者アプリは、ゲームよりずっと大人の場所です。でも、恋愛目的の人も多いと言われているので、似たようなことは普通に起きそうな気がしています。
なので、あのときの自分を思い出しながら、こんな人とは距離を置こうと決めました。
下ネタや際どい話が多い人
これはもう、あの人のことです。
みんなの前でそういう話をする人は、1対1になったらもっと踏み込んでくるんじゃないかな、と思っています。「友達募集」と書いてあっても、私はそっと離れるつもりです。
「モテて困ってる」が口ぐせの人
あのとき「へえー」しか言えなかった私ですが、今ならもうちょっと早く気づける気がします。
既婚者アプリで「いろんな人からメッセージが来て困るんだよね」と言われたら、たぶん私は、その「いろんな人」の一人にならないように、そっと一歩下がると思います。
(人見知りなので、一歩下がるのは得意です)
噂話を持ってくる人
これは、あとになってから気づいたことです。
あのころ、一番たくさん話を持ってきてくれた人がいたんですけど、今思うと、
その人が一番やべぇやつだったんじゃないか。
まとめ役って、聞いた話でしか判断できないんですよね。なので、話を持ってくる人の言葉が、そのまま自分の中の「事実」になってしまう。当時の私は、それにまったく気づいていませんでした。
既婚者アプリで「あの人とあの人、会ってるらしいよ」みたいな話が出てきたら、ゲームの比じゃないくらい重いです。身バレや、誰かの家庭の問題につながるかもしれないので、こういう話には乗らないと決めました。
すぐにLINEを聞いてくる人
これはゲームのころにはなかった心配です。
グループで少し話しただけなのに、すぐLINEを聞いてきたり、2人だけで話そうと誘ってきたりする人。アプリの中なら、困ったときに通報やブロックができます。でも、外に出てしまうとそれが使えないんですよね。
なので私は、連絡先の交換は、アプリの中でしばらくやりとりしてからにするつもりです。
(人見知りなので、どうせすぐには聞けませんけど)
それと、自分のこと
これは人じゃなくて、自分の話です。
まとめ役のころの私は、いろんな人の打ち明け話を聞いて、誰にも言えないことをどんどん抱えていきました。しかも、表では全員と普通に話さなきゃいけない。あれはしんどかったです。いや、しんどいっていうか、途中から無理でした。
既婚者同士だと、家庭のこととか、もっと言いにくい相談をされることもあるかもしれません。話を聞くのは好きなので、聞くとは思います。でも今度は、抱えきれなくなる前に「ごめん、それは私には重いかも」と言える自分でいたいです。
(言えるかどうかは、正直あやしいです)
〜まとめ役じゃないって、気が楽〜
当時は、まとめ役だったので簡単には抜けられませんでした。
でもアプリのグループなら、私はただの参加者です。居心地が悪くなったら抜ければいいし、困った人はブロックすればいい。
それに気づいたとき、ちょっと笑ってしまいました。
当時の私、抜けていいって発想がそもそもなかった。
(真面目か)
〜それでも、人がいる場所が好き〜
ここまで書くと、「そんなに大変なら行かなきゃいいのに」と思われるかもしれません。
でも、一緒にボスを倒して、オフ会で笑って、敵チームの人たちとまで飲んだあの時間は、やっぱり楽しかったんですよね。いやー、楽しかった。
だから、またああいう場所を探してみたいんだと思います。今度は、自分で抜けられるやつを。
(ちなみにカドルのほうは、まだ誰ともマッチしていません。追って報告します)
いま試しているのはカドルです(女性は登録〜マッチング無料/18歳未満の方はご利用いただけません)
それでは、また酒場で。


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